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実印に使われている素材について

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印鑑登録の際に焦らないように

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大きな買い物には実印が必要です

日本の文化では、売買契約をする際には署名、捺印が基本的なルールになっています。
海外ではサインで契約となります。自分のサインを練習し、作る方もいらっしゃいます。日本では更に厳格なルールとして、本人を示す印である、印鑑が必要となりますが、実印はその本人を示すものとして公的に認められたものです。公的に認められたものが実印なのですが、その効力を印鑑に持たせるのは、地方自治体による印鑑登録です。
印鑑登録には料金がかかります。300円から500円程度です。印章を押し、その印章は本人のもの、という効力を持たせます。それにより、契約時に持参し、捺印したことにより、本人が契約をしたこととみなします。ただ、持参した人が本人か否かの確認についてはなかなか難しい部分もあります。最近の犯罪の手口が巧妙になってきていますので、写真付きの身分証明証による確認が主流になっています。
実印を利用する場面はやはり、大きな買い物をする際の、売買契約時です。家やマンションといった不動産、車、船などの高額な動産、ゴルフ場やリゾート地の会員権を取得する場合が主に挙げられます。私は車を買う際に実印を作り、2回目は家を買うときでした。あまり実印を使う場面は少ないですが、持っていて損はありません。

実印を使う時に気を付けるべき事

実印とは苗字と名前の両方が彫られた普通より大きめの判子をイメージするのが一般的ですが、実は苗字だけの簡易的な判子でも実印となり得るのです。
実印とは市区町村に登録している印鑑のことであり、登録さえ出来てしまえば、100円の印鑑でも数万円の印鑑でも効力は同じです。ただ、登録できればというところで本人の名前だけで構成されている必要はあります。職業や芸名などでは登録は不可能です。その他素材や大きさも細かな規定があるので自作の印鑑などで登録する際には、事前に市区町村の役場に問合せた方が良いでしょう。
では、一般的なイメージとして最初に記したものが定着したのは何故でしょう。それは、実印を偽造されない為というのが一つの考えです。実印を使うケースとして挙げられるのは、家や車など大きな買い物をした時の書類に押す事があります。その時に他人が勝手に似た判子で押してしまっては、後々何を言われるか分かりません。その為にフルネームの印鑑や下の名前だけの印鑑で人に真似されにくいものが実印として適していると考えられています。また印鑑の材質も色々ありますが、適しているものとしては、長期間使用しても形状が変わらない物です。中にはある程度使っていると一部が欠けたり、傷が付いて正しく名前を読み取れなくなる場合があります。そうすると場合のよっては実印としての効力そのものがなくなってしまいますので注意が必要です。

登録して認められた1本のハンコが実印

実印はいつ使う?ということですが、印鑑証明が求められる際に必要になります。最初に必要になったのは家を購入時でした。売買契約と住宅ローンを組む際に、夫婦合算でしたので、それぞれに実印が必要になりました。2回目は相続の時に。重要な契約などをする際押印する実印が必要になります。
実印として登録するハンコの大きさは規定の範囲のものとあるのですが、形やどんな素材で作るかは自由のようです。改ざんされないことが重要ですのでゴム印などは不可ですが、好みの素材に氏名を好きな書体で彫って作れるので、デザインして作るというのもいいとおもいます。
ハンコは町のハンコ店のほかに、ハンコ専門のネットショップなどでも手軽に作ることもできます。作る際に決めることは素材、大きさ、文字(印影)と大きくは3つです。素材は耐久性のありそうな金属製素材、角や木などを使った自然素材、色は自然素材であれば1つずつ違ってくるし、金属などの素材であれば相当のバリエーションもあって、好みの1本を選べるかもしれません。文字のほうはある程度幾つかの書体から選ぶようですが、文字のはねや止め、太さなどで随分と印象が変わります。機械で彫るのか手彫りというのもあり、開運など気にされる方は相談するのがいいかもしれません。
出来上がった1本のハンコを住民票のある役所で印鑑登録の手続きを完了すれば、自身の実印として認められたハンコになります。

大きな買い物などをするときに備えて、実印の準備をしておくことは非常に重要であるといえるでしょう。いざというときに準備をしていないと面倒なことにもなりますので、実印は余裕をもって準備をしておくことが大切です。ぜひいまのうちに実印を買っておくようにしてください。

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