印鑑作成

女性の実印は下の名前で作るのがオススメ

契約書

社会人になったお祝いに、親戚からオーダーメイドの印鑑を貰いました。豪華なケースに入っており、初めて自分だけの印鑑を手に入れ、今までよりも一歩大人になったような気がして、とても嬉しかったのを覚えています。
その印鑑は、苗字ではなく名前の文字で作られたものでした。名前が彫られた正式な印鑑は見たことがありませんでしたが、結婚してお嫁に行ってもずっと使えるようにと考え、作ってくれたのです。書体やデザインなども、印鑑鑑定をして一番いいものを選んでくれました。もちろん苗字の印鑑と同じように使うことができ、印鑑登録も出来ますし、銀行印や契約書など何にでも使っています。珍しいので、役所の窓口などで手続きをすると「かわいい印鑑ですね」と声を掛けていただくこともよくあります。苗字の印鑑も何本か持っていますが、どの書類にどの印鑑を捺したのか後からわからなくなってしまうことがあります。大切な書類には名前の印鑑を使うようにすると、照合が必要な場合に焦ることもありません。
印鑑と言うと、公的文書などに使う実用的なものというイメージですが、長く使うものなので、オシャレな素材や色を選んだり、こだわってお気に入りの一本を作ってみるのもオススメです。

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